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松本民芸館  【senから車で25分】

 

松本市郊外に位置する松本民芸館は「なまこ壁の蔵造り」の建物で、雑木林に囲まれた静かな心休まる空間です。中町で工芸品店を営んでいた故・丸山太郎氏が、柳宗悦の民芸運動に共鳴し、昭和37年に創館しました。
丸山氏は、昭和58年に松本民芸館の土地・建物と収集品のすべてを松本市に寄贈しました。市では丸山氏の遺志を継ぎ、運営しています。
常設展では、膨大な収蔵品のうち約8百点を展示しています。

水甕(みずがめ)・猪口(ちょこ)・壺・漆器・銭箱・箪笥(たんす)・郷土玩具などが、土蔵風の建物の中にしっくりと配されています。日本のものばかりでなく、世界各地の陶磁器・木工品・染織品・ガラス器・民族衣装なども展示しています。

 

【開館時間】
 午前9時から午後5時まで
 (ただし入館は午後4時30分まで)
【休館日】
 毎週月曜日(休日の場合はその翌日)
 12月29日から1月3日
【料金】
 ・大人300円(団体20人以上200円)
 ・小中学生、70歳以上の松本市民は無料

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